サイト名と大まかな内容
送ってきたサイト:アプリ
url:http://181f969f0l9f61.phw5e7fi75ssk.com/
送ってきたサイト:小室 千賀子
新たな支援詐欺のメッセージが入りましたので先行して公開します。
アプリというサイトは以前もありましたが様変わりしたようです。
小室千賀子という70代の方。
写真はありません。
最後の慈善活動ということでメッセージを送ってきました。
彼女はすい臓がんという設定です。
すでに全身に転移をしていて末期癌です。
すい臓がんというのは非常に厄介だというのは聞いています。
同じステージ4でも生存率というのは低いみたいです。
彼女は旦那さんがいましたがすでに他界。
不妊症だったためにお子さんがいない。
当然孫もいません。
養子もいない。
でも遺産はかなりあるみたいです。
旦那さんは会社を経営してて保険金はたっぷり入ったようです。
ボランティアもしていた偉大な方。
彼女自身もしていた。
そこで最後も慈善活動をしようと私に1億5000万円を生前贈与するいう話です。
まあありがちな支援詐欺ですね。
こういう話は信じてはいけませんよ!
メッセージ
貴方が助けたいと”思うだけ”で助かる命があるとしたら、助けを必要とする小さな手が”目の前に”あったのなら、貴方はその命を助けると思います。貴方の中にあるその美しい善意で、どうか私の【最後の慈善活動】に力を貸して欲しいのです。少しで良いですのでお話を聞いて頂けませんか?
突然の連絡申し訳ありません、私は小室 千賀子と申します。
【最後の慈善活動】への協力要請、この連絡に目を通して頂き感謝します。
私は現在膵臓がんという病に罹っており、既に全身への転移も確認され、末期であるステージ4と診断を頂いております。
3年もの年月をドクター達の献身的な治療で延命する事は出来ましたがもう私は疲れてしまいました。私には長らく連れ添った主人がおりましたが7年前に他界…私は兄弟もおらず、不妊症だった為に子供もおらずお互いの両親も既にこの世を去っている為、私には家族がおりません。何のしがらみも今生には無い今、生きる意味を見いだせなくなってしまったのです。
主人は生前会社を経営しており、私もそちらで役員として勤めておりましたが、主人が他界後途方もない保険金がおりました。そして私も主人が見込んでいた優秀な部下であった橋本さんへ遺言にもあった通り会社を託し、退社後に得た退職金もあり正直身に余る資産が残ってしまいました。
それからは自由な時間も出来たので国内だけに留まらず海外支援に精力を尽くしてきました。自分の子供を抱く事が出来なかった分、世界中の子供の力になれたらと考えたのです。
何年か経った頃体調に変化が出てきました。最初は貧血かと思い気にせず数か月ボランティアを続けており、気づけば私の身体は手の施しようがない程病魔が進行していました…。
体力も低下していた私は日本への帰国を諦め海を隔てた国で治療を続けてきました。
残された少なすぎる時間で、自己資産全てを使い出来る事…私が行き着いた答えは、”人の持つ美しい善意”に掛けようという事です。
善意は連鎖します、人の善意は形を変えて他の方への善意として紡がれていくのです。
それは、私が全ての活動で学んだ最も美しい人の心の在り方でした。
残された短い時間で、病院のベッドの上から連絡をしております。どうかこのような方法しか提案出来ない私をお許しください。
どうか、私の残す自己資産全てを受け取っていただけませんか?
全て合わせて【1億5000万】になります。
私の最後の慈善活動は、この”生前贈与”という行動そのものだと考えております。
故に、貴方が資産を受け取った後にどのように利用するかは一切問いません、誓約させて頂きます。
この行為は、私が学び実践してきた慈善の集大成であり、結果辿り着く事が出来た一つの”答え”なのです。
私の最後の慈善活動、この生前贈与の願いを聞き入れて頂けるのであれば、
【贈与受取り希望】
と送って頂けませんか?
どうか私の最後の願いを聞いてください。
そして、主人の死を乗り越え、人生を掛けてきた慈善活動の中で私が辿り着いた”答え”を信じていただけませんか?
